ワキガの臭いを更にきつくさせる原因は食生活にある

ワキガの臭いを更にきつくさせる原因は食生活にある

ワキガのもともとの原因にはアポクリン腺が多いということや遺伝によることなどが挙げられますが、このワキガの臭いを更にきつくさせる原因は他にあります。

 

まず1つ目は、ワキガの原因となるアポクリン腺を刺激してしまうような食生活を送っているということです。ピザや唐揚げなどの脂っこいものや、牛乳やチーズなどの動物性タンパク質を多く含むものを過剰に摂取すると、アポクリン腺を刺激してしまうことになります。そしてアポクリン腺が刺激されることによってアポクリン腺から出る汗の量が増え、その結果としてワキガの臭いがきつくなることにつながってしまうのです。

 

ですから、日頃からバランスの良い食生活を送ることが大切だと言えます。そして2つ目は、ストレスによるものです。ストレスを感じると人は汗をかくことがあります。そしてこの汗は緊張した時や何か不安なことがある時にかく汗と同じで、普通に運動をした時に出る汗とは違うため、やはりワキガの原因であるアポクリン腺から分泌されることになります。よって、ワキガの臭いがきつくなってしまうことになるのです。

 

また、ワキガの臭いを気にするあまり、更にストレスが溜まって緊張状態になったりするとアポクリン腺は余計に刺激され、ワキガの臭いはいよいよきつくなってしまいます。ですから、日頃からできるだけストレスを感じないような生活を送るか、ストレスを上手く発散させるかということが大切になってきます。そして3つ目は、肥満によるものです。肥満の人は皮下脂肪が多いため、熱が外に上手く出て行かず体の中にこもったままの状態になることが多いと言えます。

 

その結果、体温調節を上手にすることができなくなり、大量に汗をかくことで体温を下げようとするのです。そして、大量に汗をかくことでやはりワキガの臭いがきつくなってしまいます。このように、ワキガの臭いをきつくさせてしまう原因は食生活からストレス、肥満ということまで幅広く挙げられます。もしワキガの人でこれらのことに当てはまるという人がいれば、その原因をなくしていくことが大切だと言えます。